フォルスクラブをするなら専用机があった方がいい

学習環境を整えることは非常に重要であり、これがまたとても難しいですよね。
特に、机の上が汚かったら、学習意欲はなかなか沸かないものです。
常日頃からきちんと整理する癖を身に付けておいた方がいいかもしれません。
フォルスクラブをする際も、周りが綺麗な方が集中できると思いますよ。

ニトリなどの家具メーカーをはじめ、様々な勉強机が世に登場しています。
子供の座りやすさ、棚の届きやすさ、
ノートが広げられるほどの十分な大きさなど、事細かく計算されて作られています。
ここで最近浮上している問題として、パソコンの置き場です。
おそらく、多くの方が新たに専用の机を用意して、
そこにパソコンを置いていると思います。

もしくは、家族兼用のリビングルームに置いているかもしれませんね。
何が問題かと言いますと、そうしたパソコン専用の机だと、
ノートが十分に拡げられないことが多いのです。
モニターの見やすさ、および、
キーボードの操作のしやすさを追求して専用机を設置するため、
ノートを置くことまでを考慮していないことがほとんどです。
逆に、最初にノートの置くスペースを考慮すると、キーボードが打ちにくくなる、
もしくは専用机をかなり大きなものを導入しないといけなくなります。
大きな部屋に住んでいれば問題ないかもしれませんが、
そうしたリッチな方は少数派だと思います。

パソコンを見ながらノートを拡げる機会はあまりないかもしれませんが、
フォルスクラブなどのeラーニングは必須です。
社会や理科などの暗記系のフォルスクラブでしたら、
それほど問題ないかもしれませんが、数学は絶対にノートが必要です。
数学というものは計算式を書く必要があり、
それを全て頭の中で計算するのは、ほぼ不可能になります。
サマーウォーズのケンジ君だって、紙に書いて計算していました。

勉強机は何度も買ったりしません。
おそらく、小学校に入る直前に買う家庭が多く、
それを小中高の12年間に渡って使っている方は少なくないと思います。
もしも、これから小学校に通うお子さんがいるのでしたら、
フォルスクラブがやりやすいように、
あらかじめパソコン置き場を考慮した勉強机を買うのはいかがでしょうか。
キーボードをどかして、ノートが置けるだけでも全然違いますよ。

フォルスクラブはコンテンツ以外にもイベントごとも豊富

数多くのeラーニングが学べるフォルスクラブですが、
他にも様々な特典が付いています。
そのうちのひとつが、特別イベントの招待です。
公式サイトにも書かれておらず、フォルスクラブの会員になって
初めてメルマガなどでその存在を知ることが出来ます。

最近行ったイベントでしたら、リーダーズワークショップというのを行っていました。
正直、名前だけでは何のイベントなのか何も分かりません。
しかし、それで良いのかもしれません。
フォルスクラブ会員限定のイベントになりますので、
会員だけに伝われば問題ないのです。

では、リーダーズワークショップとは一体なんなのでしょうか。
恐らく、この名称だけでは決して詳細は分からないと思います。
講演会やレクリエーション、ロールプレイング、
勉強会などを行うことまでは想像できますが、
肝心の職種についてはunknownになるからです。
このワークが、株式取引なのか、介護関連なのか、
営業職の幹部研修なのか、名前だけでは分からないのです。
もしかしたら、小学生を対象としたボーイスカウトみたいなものかもしれませんよ。

例として最初に株式取引を挙げた理由ですが、
株式会社イー・ラーニングは以前、そのようなことをしていたからです。
もしかしたらこの様なイベントにて、今もしているかもしれません。
株式取引や不動産投資は、大きなお金が動く割には学校では習わず、
取り返しのつかない失敗をしてしまいがちになります。
だからこそ、こうした研修会にて、株や投資について勉強する人が大勢いるのです。

株式会社イー・ラーニングは今回のリーダーズワークショップ以外にも
様々なイベントを開催しています。
中には、フォルスクラブ会員限定の握手会やライブイベントを開催しているかもしれません。
芸能人やアイドルとは限らず、スクールTVドリームトレイン(ラジオ番組)に出てくるような、
それぞれ道の第一線で活躍する方々がイベントに来るかもしれません。
詳しいことはフォルスクラブの会員にならないと分かりませんので、
興味のある方は是非、登録してみてください。

子供たちにフォルスクラブをプレゼント!!

子供を育てるのは産んだ親の役目、
というのは近代に入ってから生まれた風習です。
昔は、村の皆が協力して子供たちを育てていました。

現代でも親が子供を育てられるとは限りません。
共働きの夫婦だと、子供の夕食がコンビニ弁当になることも珍しくありません。
そこで、とある自治体ではそんな子供たちに対して、
夕ご飯を提供する取り組みを行っています。
また、夜一人で家に居ても寂しいだけなので、
子供達が遊べる集会所としての役割も担っています。
簡単に言えば、小学生を対象にした保育園みたいなものです。

イー・ラーニング研究所は教育格差を無くそうと目指して、
フォルスクラブという教材を作りました。
フォルスクラブの詳しい紹介は省きますが、
要は安くて多くのことが学べる教材になります。
そして、教育格差の影響を受けているのは、母子家庭に多いです。
または、児童養護施設に預けられている子供達でしょうか。
そうした子供たちはパソコンに触れる機会もなく、
どんなにフォルスクラブが安かろうと、勉強することが出来ません。

そこでイー・ラーニング研究所は積極的にそうした施設に、
無料でハード機器とフォルスクラブを配っています。
先日も沖縄のNPO法人の施設に、
自社タブレットとフォルスクラブにログインできるアカウントを進呈したそうです。
今回の施設で29ヵ所目であることから、
こうした取り組みを結構行っていたことが伺えます。

教育格差が激しいのは国内だけとは限りません。
むしろ、日本の識字率は高い方なので、まだマシな方です。
海外では識字率が90%前後の国があり、
その文字が読めない10%は高齢者の方がほとんどです。
子供時代に学校に通うことが出来なかった人たちになります。
そうした方々を今更学校に通わせるのは大変です。
大人を対象とした教育施設は、あまり整っていないのが現状です。
そこで活躍するのが、フォルスクラブを始めとする通信教材です。
これを使えば、学校に行かなくても学校の勉強をすることが出来ます。
いつか、株式会社イー・ラーニング研究所も海外に進出するかもしれませんね。

フォルスクラブの映像授業にも自動で巻き戻る機能を付けて欲しい

VHSがDVDプレイヤーに勝っている点は、
観たいところで中断しておけば、それを友達に貸す時に
そこからスタートできる点だと思います。
DVDだと、一度取り出してしまうと、必ず最初からスタートしてしまいます。

アニメやドラマではそれは良い利点ではないかもしれませんが、
これが勉強だったらどうでしょうか。
45分ものの講義で、「この問題はあのシーンで流れたな」と記憶していても、
それを再確認するには映像を早回しで見直さないといけません。
その時間を覚えていたらまだ良い方で、
どのシーンか忘れていたら45分を最初から見直さないといけません。
映像授業も教科書みたいに、目次が付いていると嬉しいですよね。
可能ならページが飛ぶスキップ機能があると、とても便利です。
目次のないたぐいの電子書籍(漫画など)は、
どうしてもその部分が紙媒体に勝てないのです。

株式会社イー・ラーニング研究所は
フォルスクラブを始めとするeラーニングを提供していますが、
それ以外にもスクールTVという映像授業を配信しています。
フォルスクラブのコンテンツの中にも映像授業はありますが、
スクールTVは基本無料で視聴することが出来るのです。
そしてこのスクールTVですが、2016年4月18日から、
有料のプランを提供するようになりました。
追加される機能は、映像授業に連動した問題集になります。
授業をただ見るだけでなく、問題を解くことで理解力を高めることが出来ます。

それだけでなく、その問題を間違った際は、
解説部分まで動画を巻き戻す機能が搭載されています。
これでもう、前述したように「このシーンどこで流れていたっけ?」で
困ることはありません。
他にも、もっと学びたい方には課金制として、
各教科に合わせた学習ドリルを購入することが可能です。

「解説部分まで動画を巻き戻す機能」はとても便利です。
できればフォルスクラブの方にも実装してくれると、大変ありがたいところです。
システムを大幅に変える必要があるので、そう簡単にはいきませんが、
フォルスクラブに導入されれば、勉強の効率は飛躍的に増すと思いますよ。

フォルスクラブは無料で出来ないの?

車の試乗や食品コーナーの試食など、
私たちの身の回りには様々な「無料体験」が溢れています。
それらの多くが、無料で提供しても、
本製品を買ってくれることで採算が取れることから、
こうしたサービスを提供しているのです。
しかし、製品のすべてが、採算が取れるとも限りません。
中には初回だけ購入して、二度目は買われないこともあります。
もしくは、たった一回の使用で満足してしまうこともあります。
「無料体験」をするということは、その一回分の「購入される」機会を失うという意味なのです。
それゆえ、企業の多くが「無料体験」を簡単に導入できない背景にあります。

インターネットが関わる製品には無料が多いかもしれません。
今流行りのネット漫画だと、一話のみ無料というのが多いと思います。
一方で、勉強系の教材ではあまり無料体験を見ません。
理由はいくつか考えられ、①数日の体験では良さが分からない、
②数日の体験で満足して飽きられる、
③無料で提供する分がコストとなり利益を圧迫する、などがありそうです。

eラーニングのフォルスクラブも無料体験を行っていない通信教材になります。
それは、フォルスクラブは「勉強」というジャンルだからこそ、
無料で提供できないのかもしれません。
そもそも、勉強は一朝一夕どころか数週間あっても実を結ばないものです。
何か月もコツコツと時間を掛けて、初めて成果が見られるものになります。
漫画などは数分あれば満足しますが、勉強の成果を出すには、
無料体験の期間では不可能と言えます。

また、フォルスクラブは多用なコンテンツが特徴です。
それら全てに「無料体験用」のコンテンツを作るとなると、
経費の方は非常に圧迫されます。
フォルスクラブのような勉強系の教材は漫画と違って、
一部分抜粋なんてすることが出来ないのです。
簡単に言えば、20巻分の漫画を1巻にまとめて、
かつ、内容の方も満足させることに近いことかもしれません。
完全に新しく作ることを意味しますので、コストの方は非常に多大になると言えます。

手話も学べるフォルスクラブ

手話を始めとするハンドシグナルは様々な場面で使われています。
私たちの生活で一番目撃している例としては、駅員の腕の振りだと思います。
厳密には、アレは自分の行為を確認するために行っているものですが、
こうした手や腕を使った伝達手段はいくつもあります。

電話が無い時代は、様々な方法で情報を遠方に伝えていました。
言葉だけでは遠距離まで情報を届けるのは難しいですが、
狼煙や旗を使えば、見える範囲で相手に意思を伝えることが可能です。
もちろん、音声の利点もあり、火事が起きた時に鳴らす鐘は、
街中など遮蔽物が多いところで活躍していたと思います。
また、海の中などは音を伝える手段がありませんので、
専用のハンドシグナルというのがあります。

実は手話は世界共通ではありません。
日本で学ぶ手話が外国で通用しないことは多々あります。
アメリカだとASL、イギリスはBSL、
フランスはLSFという方式にて手話の所作が異なります。
そして、日本はJSL(Japanese Sign Language)になります。
例えば、手話ではありませんが、遠くにいる人を手招きする際、
日本人は手の甲を上にして4本の指を前後に丸めたり、拡げたりすると思います。
しかし、アメリカではそれは「あっち行け」として捉えているそうです。
相手によって、手話を使い分けないといけないため、習う方は大変かもしれません。

学校の勉強や各種資格に対応しているフォルスクラブですが、
実は手話を学ぶことが出来ます。
もちろん、日本式の手話になりますが、
7級から6級程度の簡単なものをフォルスクラブにて学ぶことが出来るのです。
フォルスクラブを使えば、練習からテストまで全て動画で学ぶことが出来ますので、
身に付けやすいと言えます。
また、相手の手話の動きは自分のものと左右反転されています。
相手の右手が左側にあるため、少し分かりにくいかもしれません。
しかし、フォルスクラブは『左右反転モード』が搭載されていますので、
非常に分かりやすく学ぶことが出来るのです。

手話6級なら簡単な挨拶が出来るようになりますので、
興味のある方は習ってみてはいかがでしょうか。

少しずつ進歩しているフォルスクラブ

eラーニングの定義は非常に曖昧であり、
学者の間でもどこからどこまでをeラーニングとするか意見が分かれています。
ネットの動画配信で大学の講義を学ぶことをeラーニングと定義する方がいる一方、
電話でCD-ROMを注文して自分のPCにダウンロードするのも
eラーニングと呼ぶ方も居ます。
恐らく、今流行りの英会話チャットもeラーニングですね。
ネットの翻訳サイトをeラーニングと呼んでいいかは、私も悩みます。
正直、デジタルが少しでも関わると、どれもeラーニングと呼びたくなりそうです。

そういう意味では、筆者が初めて利用したeラーニングは将棋ソフトでしょうか。
そのゲームをクリアして、表示される暗証番号を専用のハガキに記載して
将棋連盟に送ると、実際の段位が取得することが出来ます。
初段が取得できますが、実際にプレイした感想を言わせてもらいますが、
5級あればクリアできる代物でした。
所詮、ゲームボーイカラーのソフトですので、CPUの性能は大したことありません。
なお、パソコンで動く将棋ソフトの難易度はかなり高いです。
ソフトによって様々ですが、アマ4段くらいの実力はあったと思います。
CPUの性能は着々と上がってきています。

フォルスクラブの歴史もまた少しずつ進歩してきました。
イー・ラーニング研究所は当初、
CD-ROMを発送してPCにダウンロードさせる方式を取っていましたが、
オンライン型のeラーニングコンテンツとして、フォルスクラブの提供を始めました。
登場初期は小・中学生向けの教材しかありませんでしたが、
次第にその種数を増やしていき、今では高校生向け、大学生向け、幼児向け、
各種資格講座まで非常にバリエーションが富んでいます。
相続診断士、行政書士、宅地建物取引主任者の勉強もフォルスクラブで可能ですよ。

様々なeラーニングが登場していますが、共通する欠点として、目が悪くなることです。
どの機種もモニターからブルーライトが発光しており、
長時間それを浴びていると眼球に悪影響が出ます。
ブルーライトカットのメガネは1万円以内で買えますので、
フォルスクラブで勉強する際は是非、ご利用ください。
もちろん、私も買いました。
既にメガネを持っていて、
それにブルーライトカットのコーティングをしてもらう費用でしたら、
4000円でできますよ。

ゲーム性のあるフォルスクラブで勉強しよう

ワギャンランドというゲームを覚えている方はいますでしょうか?
基本、横スクロールアクションのゲームですが、ボスとの対戦はミニゲームになります。
イラストを使ったしりとりや、数字を早く見つけるものがありました。
そして、筆者が一番苦戦したのが、アルファベットを答える問題です。
当時は小学生で、アルファベットはほとんど読めませんでした。
昔すぎて、もう細かい内容は全く覚えていません。

学習意欲のモチベーションを持続させる方法はいくつもありますが、
そのうちの一つが、楽しませることです。
上記のようなゲーム性を持たせることで、何時間でも勉強に興じさせることが出来ます。
フォルスクラブは様々なコンテンツを用意しており、中にはゲーム性が強いものもあります。
イングリッシュモンスターは4択で英単語を答えていくものですが、
その問題の出し方にゲーム性を持たせているため、楽しみながら学ぶことが出来ます。
また、フォルスクラブの体験型英語学習アプリは、
英語で進めるシミュレーションゲームになります。
射幸心を煽るとはちょっと違いますが、
こうしたゲームで楽しみながら勉強をすることが出来れば、
知識がより身に付きやすいと思います。

もちろん、フォルスクラブは本格的に勉強できるコンテンツも用意しています。
ゲーム性が強いと、どうしても余計なことに気が回ってしまいますので、
集中して勉強するには不向きと言えます。
必要な情報を効率良く学べるコンテンツもフォルスクラブはたくさん用意していますので、
是非ご活用ください。

学校の勉強になるゲームはいくつもあります。
筆者は日本の地理は、桃鉄で学びました。
四大工業地帯や各県の名産が紹介されていますので、かなり勉強になりました。
ただし、無双シリーズは気を付けてください。
あれはストーリーによっては史実と異なることが多々あります。
間違えて覚えては大変です。
今、大河ドラマで真田丸がやっていますが、
大阪夏の陣ではきちんと徳川軍が勝つと覚えてくださいよ。

フォルスクラブのライフサポートはとても便利

フォルスクラブの数あるコンテンツの中で
最も異彩を放っているのは【ライフサポート】だと思います。
フォルスクラブはeラーニングを主体としたサービスですが、
こればかりは違います。
どちらかと言ったら、サポートセンターと何でも屋を足したようなものです。

【ライフサポート】のサービスは多岐に渡ります。
公式サイトを見ただけでも、

① 玄関の鍵を無くした際の開錠
② 割れたガラスの修理
③ 水漏れ全般の修理
④ ガス漏れの修理
⑤ 電気関係の修理
⑥ 応急措置のアドバイス

おそらく、これ以外の修理も請け負ってくれると思います。
庭の草むしりは流石に無理かもしれませんが、
緊急時のヘルプ系はフォルスクラブに頼ることが出来るのです。

この【ライフサポート】の最大のメリットですが、
技術料と出張費を無料で対応してくれる点にあります。
地域によって値段は違いますが、
トイレが詰まって困って水道屋さんに修理を依頼したら、
最低でも5000円は掛かると思います。
仮に、配管を交換する必要があったら、その分の費用も請求されます。
しかし、【ライフサポート】なら部品交換代だけで対応してくれます。
60分までの作業で、交換する物が一切なかったら、お金は一切掛かりません。
もちろん、これは水道だけでなく、電気、ガス、ガラス、
玄関の鍵などの緊急時のヘルプ系全般に言えることです。
そして、24時間365日受付も嬉しいポイントです。
大晦日の夜中に鍵を無くしても、
【ライフサポート】に頼れば直ぐに駆けつけてくれます。

また、弁護士や税理士に相談しなければ解決が難しいことも
【ライフサポート】に相談することが出来ます。
専属のカウンセラーが居ますので、
そこで、『教育問題』『職場問題』『金銭問題』などの相談が可能です。
法律で困ったら是非、ご利用ください。

eラーニングを主体とするフォルスクラブが
何故この様なサービスを展開しているのかは分かりませんが、
【ライフサポート】は日々の生活で困っていることを
迅速に解決に導いてくれるので、ピンチの時は是非、ご活用ください。

長友おすすめのイーラーニングは時間を節約できる

日本人の多くの方が受験勉強で苦労したと思います。
学校の授業を含み、1日10時間以上勉強した日が続くことも珍しくありません。
中には15時間以上勉強している方も居たのではないでしょうか。

推薦で入学した人も、それなりに苦労を重ねていたと思います。
生徒会や委員会に所属したり、テストの成績で良い点を取り続けたり、
部活動で結果を出すなど、それなりの大変さがあったのではないでしょうか。
なお、明大に行った長友はスポーツ推薦ではなく、普通受験なので、
部活だけでなく勉強においても努力家だったことが伺えます。

フォルスクラブは数あるイーラーニングの中でも、
長友がおすすめする程の優良な教材です。
イーラーニングと言ったら、社会人を対象とする資格対策がほとんどですが、
フォルスクラブは資格の勉強はもちろん、
小中高の授業や大学受験にも対応しているのです。

塾の方が効率的に勉強できる方が多いですが、
受験生は社会人以上に時間に追われています。
仮に毎日15時間勉強していると仮定し、それを社会人の労働時間にあてると、
月の残業時間は300時間に相当します。
これに通学や通塾の移動ロスを含めると、
食事や睡眠にあてがう時間は更に削れてしまうことを意味します。

そこで、移動ロスを可能な限り少なくするために、家での勉強が求められ、
勉強の質を高めるためにイーラーニングが使えるのです。
筆者も高校時代は塾まで片道1時間でしたので(学校とは別の方角)、
こうした教材があれば、非常に良かったと思います。

イーラーニングが登場したのは、ほんの10年前の出来事です。
まだ教科に「情報」というものが存在しなかった時代になります。
携帯電話の所持率も低く、授業中にメールを打つこともありませんでした。
長友も高校時代はアナログな手段で勉強していたと思います。
それこそ、塾に通ったりしていたかもしれません。

問題集を解き続けるのも良いですが、フォルスクラブの様な良質な教材に頼るも良いですよ。