月別アーカイブ: 2月 2016

ゲーム性のあるフォルスクラブで勉強しよう

ワギャンランドというゲームを覚えている方はいますでしょうか?

基本、横スクロールアクションのゲームですが、

ボスとの対戦はミニゲームになります。

イラストを使ったしりとりや、数字を早く見つけるものがありました。

そして、筆者が一番苦戦したのが、アルファベットを答える問題です。

当時は小学生で、アルファベットはほとんど読めませんでした。

昔すぎて、もう細かい内容は全く覚えていません。

 

学習意欲のモチベーションを持続させる方法はいくつもありますが、

そのうちの一つが、楽しませることです。

上記のようなゲーム性を持たせることで、何時間でも勉強に興じさせることが出来ます。

フォルスクラブは様々なコンテンツを用意しており、中にはゲーム性が強いものもあります。

イングリッシュモンスターは4択で英単語を答えていくものですが、

その問題の出し方にゲーム性を持たせているため、楽しみながら学ぶことが出来ます。

また、フォルスクラブの体験型英語学習アプリは、

英語で進めるシミュレーションゲームになります。

射幸心を煽るとはちょっと違いますが、

こうしたゲームで楽しみながら勉強をすることが出来れば、

知識がより身に付きやすいと思います。

 

もちろん、フォルスクラブは本格的に勉強できるコンテンツも用意しています。

ゲーム性が強いと、どうしても余計なことに気が回ってしまいますので、

集中して勉強するには不向きと言えます。

必要な情報を効率良く学べるコンテンツも

フォルスクラブはたくさん用意していますので是非、ご活用ください。

 

学校の勉強になるゲームはいくつもあります。

筆者は日本の地理は、桃鉄で学びました。

四大工業地帯や各県の名産が紹介されていますので、かなり勉強になりました。

ただし、無双シリーズは気を付けてください。

あれはストーリーによっては史実と異なることが多々あります。

間違えて覚えては大変です。

今、大河ドラマで真田丸がやっていますが、

大阪夏の陣ではきちんと徳川軍が勝つと覚えてくださいよ。

少しずつ進歩しているフォルスクラブ

eラーニングの定義は非常に曖昧であり、

学者の間でもどこからどこまでをeラーニングとするか意見が分かれています。

ネットの動画配信で大学の講義を学ぶことをeラーニングと定義する方がいる一方、

電話でCD-ROMを注文して自分のPCにダウンロードするのもeラーニングと呼ぶ方も居ます。

恐らく、今流行りの英会話チャットもeラーニングですね。

ネットの翻訳サイトをeラーニングと呼んでいいかは、私も悩みます。

正直、デジタルが少しでも関わると、どれもeラーニングと呼びたくなりそうです。

 

そういう意味では、筆者が初めて利用したeラーニングは将棋ソフトでしょうか。

そのゲームをクリアして、

表示される暗証番号を専用のハガキに記載して将棋連盟に送ると、

実際の段位が取得することが出来ます。

初段が取得できますが、実際にプレイした感想を言わせてもらいますが、

5級あればクリアできる代物でした。

所詮、ゲームボーイカラーのソフトですので、CPUの性能は大したことありません。

なお、パソコンで動く将棋ソフトの難易度はかなり高いです。

ソフトによって様々ですが、アマ4段くらいの実力はあったと思います。

CPUの性能は着々と上がってきています。

 

フォルスクラブの歴史もまた少しずつ進歩してきました。

イー・ラーニング研究所は当初、

CD-ROMを発送してPCにダウンロードさせる方式を取っていましたが、

オンライン型のeラーニングコンテンツとして、フォルスクラブの提供を始めました。

登場初期は小・中学生向けの教材しかありませんでしたが、

次第にその種数を増やしていき、今では高校生向け、大学生向け、幼児向け、

各種資格講座まで非常にバリエーションが富んでいます。

相続診断士、行政書士、宅地建物取引主任者の勉強もフォルスクラブで可能ですよ。

 

様々なeラーニングが登場していますが、共通する欠点として、目が悪くなることです。

どの機種もモニターからブルーライトが発光しており、

長時間それを浴びていると眼球に悪影響が出ます。

ブルーライトカットのメガネは1万円以内で買えますので、

フォルスクラブで勉強する際は是非、ご利用ください。

もちろん、私も買いました。

既にメガネを持っていて、

それにブルーライトカットのコーティングをしてもらう費用でしたら、

4000円でできますよ。