月別アーカイブ: 4月 2016

子供たちにフォルスクラブをプレゼント!!

子供を育てるのは産んだ親の役目、

というのは近代に入ってから生まれた風習です。

昔は、村の皆が協力して子供たちを育てていました。

 

現代でも親が子供を育てられるとは限りません。

共働きの夫婦だと、子供の夕食がコンビニ弁当になることも珍しくありません。

そこで、とある自治体ではそんな子供たちに対して、

夕ご飯を提供する取り組みを行っています。

また、夜一人で家に居ても寂しいだけなので、

子供達が遊べる集会所としての役割も担っています。

簡単に言えば、小学生を対象にした保育園みたいなものです。

 

イー・ラーニング研究所は教育格差を無くそうと目指して、

フォルスクラブという教材を作りました。

フォルスクラブの詳しい紹介は省きますが、

要は、安くて多くのことが学べる教材になります。

そして、教育格差の影響を受けているのは、母子家庭に多いです。

または、児童養護施設に預けられている子供達でしょうか。

そうした子供たちはパソコンに触れる機会もなく、

どんなにフォルスクラブが安かろうと、勉強することが出来ません。

 

そこでイー・ラーニング研究所は積極的にそうした施設に、

無料でハード機器とフォルスクラブを配っています。

先日も沖縄のNPO法人の施設に、

自社タブレットとフォルスクラブにログインできるアカウントを進呈したそうです。

今回の施設で29ヵ所目であることから、

こうした取り組みを結構行っていたことが伺えます。

 

教育格差が激しいのは国内だけとは限りません。

むしろ、日本の識字率は高い方なので、まだマシな方です。

海外では識字率が90%前後の国があり、

その文字が読めない10%は高齢者の方がほとんどです。

子供時代に学校に通うことが出来なかった人たちになります。

そうした方々を今更学校に通わせるのは大変です。

大人を対象とした教育施設は、あまり整っていないのが現状です。

そこで活躍するのが、フォルスクラブを始めとする通信教材です。

これを使えば、学校に行かなくても学校の勉強をすることが出来ます。

いつか、株式会社イー・ラーニング研究所も海外に進出するかもしれませんね。

フォルスクラブの映像授業にも自動で巻き戻る機能を付けて欲しい

VHSがDVDプレイヤーに勝っている点は、観たいところで中断しておけば、

それを友達に貸す時にそこからスタートできる点だと思います。

DVDだと、一度取り出してしまうと、必ず最初からスタートしてしまいます。

 

アニメやドラマではそれは良い利点ではないかもしれませんが、

これが勉強だったらどうでしょうか。

45分ものの講義で、「この問題はあのシーンで流れたな」と記憶していても、

それを再確認するには映像を早回しで見直さないといけません。

その時間を覚えていたらまだ良い方で、

どのシーンか忘れていたら45分を最初から見直さないといけません。

映像授業も教科書みたいに、目次が付いていると嬉しいですよね。

可能ならページが飛ぶスキップ機能があると、とても便利です。

目次のないたぐいの電子書籍(漫画など)は、

どうしてもその部分が紙媒体に勝てないのです。

 

株式会社イー・ラーニング研究所は

フォルスクラブを始めとするeラーニングを提供していますが、

それ以外にもスクールTVという映像授業を配信しています。

フォルスクラブのコンテンツの中にも映像授業はありますが、

スクールTVは基本無料で視聴することが出来るのです。

そしてこのスクールTVですが、2016年4月18日から、

有料のプランを提供するようになりました。

追加される機能は、映像授業に連動した問題集になります。

授業をただ見るだけでなく、問題を解くことで理解力を高めることが出来ます。

それだけでなく、その問題を間違った際は、

解説部分まで動画を巻き戻す機能が搭載されています。

これでもう、前述したように

「このシーンどこで流れていたっけ?」で困ることはありません。

他にも、もっと学びたい方には課金制として、

各教科に合わせた学習ドリルを購入することが可能です。

 

「解説部分まで動画を巻き戻す機能」はとても便利です。

できればフォルスクラブの方にも実装してくれると、大変ありがたいところです。

システムを大幅に変える必要があるので、そう簡単にはいきませんが、

フォルスクラブに導入されれば、勉強の効率は飛躍的に増すと思いますよ。