月別アーカイブ: 6月 2017

フォルスクラブをするのに必要な知力

あらゆる年齢に対応しているフォルスクラブですが、
すべての方が出来るとは限りません。
幼児向けアプリがありますが、
実際に幼児がひとりでフォルスクラブをすることは出来ないでしょう。
今回は、フォルスクラブをするのに最低限必要な知力について
考えてみたいと思います。

まず、フォルスクラブをするには、最低でも3歳児程度の知能は必須です。
そして、文字も読めないといけません。
最低でも「フォルスクラブ」という7文字くらいは読めないといけません。
いや、実際に表記されているのはFORCE Clubなので、
小学生でも難しいかもしれません。
特に「 O 」表記がかなり特殊なので、
慣れていないと全く分からないかもしれません。
仮に文字が読めたとしても、
ログインIDとパスワードが分からないとどうしようも出来ません。
幼稚園児にパスワードの概念を教えるのはかなり難しいでしょう。
だからこそ、フォルスクラブの幼児向け音感育脳システムは、
親御さんと一緒にプレイすることが求められるのです。
そしてアプリの中身まで辿り着ければ、あとはお子さんが一人で遊ぶことも可能です。

言語の概念を理解しないといけませんので、
サルやイルカではフォルスクラブをすることは出来ません。
おサルさんでも高いところにあるバナナを取る知能は持っていますが。
パソコンのパスワードの概念と文字の意味を教えるのは困難でしょう。
その難易度はヘレンケラーの比ではありません。
フォルスクラブを扱えるのは、人間だけになります。

パスワードの概念さえ分かれば、誰でもフォルスクラブをすることが出来ます。
逆に言えば、パスワードで躓くと、どうしようもありません。
電話で助けを呼ぶことも出来ますが、電話が出来るかも怪しいです。
フォルスクラブをするには、やはりある程度の知能が必要なのです。

イーラーニング研究所は保育士試験に対応している

イーラーニング研究所のスマホアプリにて、
介護福祉士国家試験と保育士試験の対策をすることが出来ます。
そして、介護福祉士国家試験の合格率は60~70%くらいです。
一方で、保育士試験の合格率は10~20%くらいです。
なぜここまで差があるのでしょうか?

一言でいえば、保育士試験は複数の科目を受験する必要があり、
それらすべてに合格しないといけません。
その代わり、合格した科目は3年間有効で、次受験する際、
その科目をパスすることが出来ます。
(ただし、例外の科目もある)
保育士試験は通常のものに加えて、
地域限定保育士試験というのがあり、年2回あります。
つまり、6回のうちに全てを合格すれば良いのです。
1発合格は遥かに難しいですが、受けるたびに合格率はかなり高くなっていきます。
実際、3回以上受けた方の合格率はかなり高いと言われています。

イーラーニング研究所のスマホアプリで保育士試験の勉強をする場合、
このアプリには長くお世話になることでしょう。
保育士試験の一発合格はほぼ不可能に近いので、
イーラーニング研究所のスマホアプリを1年半以上は使うことになると思いますよ。

保育士は待遇が悪いことで知られている職業です。
年収は平均で200万円で、
定年を迎えるまで働いても賃金が上がることはほとんどありません。
しかもその200万円はあくまで平均で、
年収140万円を下回る給料で働いている保育士が居るのも事実です。
コンビニで同じ時間だけ働いた方が稼げるとまで言われています。
高度な技術が必要な専門職であるにも関わらず、看護師や医師と違って、
保育士の給料は極端に安いのです。
(看護師の年収は保育士の2.5倍です)

イーラーニング研究所のスマホアプリで保育士の勉強を始める前に、
まずは保育士がどういった職業なのかを知る必要があり、
覚悟して臨むべきものであると言えます。

イーラーニング研究所でマンション管理士試験に臨む

イーラーニング研究所のスマホアプリを使えば、
マンション管理士試験の勉強が出来ます。
しかしこれもまた、あまり馴染みのない資格だと言えます。
名前から、マンションを管理するのに必要な資格とは分かっても、
具体的にどんなことを学んで何が出来るようになるかは分からないかもしれません。
そもそも、アパートやマンションを経営するのに資格が必要かどうかも、
一般人は知らないかもしれません。

イーラーニング研究所で学べるマンション管理士は、簡単に言えば、
マンション管理会社を運営するのに必要な資格です。
無資格でも、不動産投資を始めて普通に家賃を徴収しても大丈夫です。

マンション管理士の仕事は多様です。
とはいっても「出来る」と「必ずやる」は別物で、
仕事(要望)が無い限りはそれを行いません。
マンション管理組合の運営をしたり、
オーナーに代わって家賃の回収やリフォームの手配をしたり、
オーナーから不動産管理のアドバイスを求められたり・・・。
とにかく、マンションに関するあらゆる業務が出来るようになります。

そしてこのマンション管理士の合格率はかなり低いです。
イーラーニング研究所のスマホアプリは他にも
宅地建物取引士資格試験や保育士試験にも対応していますが、
それらよりも尚、低いです。
毎年若干変動しますが、合格率は8~9%ほどとされています。

ではどういう人が受けるかと言うと、
ある程度の社会経験(もちろん不動産関連の)がある方が受けます。
30代~60代と幅広い世代が受けている資格になります。
逆に、20代はほとんどいません。
宅建と違って、会社が義務的に受けさせる資格ではないのです。
イーラーニング研究所のスマホアプリで勉強している方も、
壮年期~高年期あたりになると思いますよ。