少しずつ進歩しているフォルスクラブ

少しずつ進歩しているフォルスクラブ

By Jh7zxGSF 0 Comment 2016年2月9日

eラーニングの定義は非常に曖昧であり、

学者の間でもどこからどこまでをeラーニングとするか意見が分かれています。

ネットの動画配信で大学の講義を学ぶことをeラーニングと定義する方がいる一方、

電話でCD-ROMを注文して自分のPCにダウンロードするのもeラーニングと呼ぶ方も居ます。

恐らく、今流行りの英会話チャットもeラーニングですね。

ネットの翻訳サイトをeラーニングと呼んでいいかは、私も悩みます。

正直、デジタルが少しでも関わると、どれもeラーニングと呼びたくなりそうです。

そういう意味では、筆者が初めて利用したeラーニングは将棋ソフトでしょうか。

そのゲームをクリアして、

表示される暗証番号を専用のハガキに記載して将棋連盟に送ると、

実際の段位が取得することが出来ます。

初段が取得できますが、実際にプレイした感想を言わせてもらいますが、

5級あればクリアできる代物でした。

所詮、ゲームボーイカラーのソフトですので、CPUの性能は大したことありません。

なお、パソコンで動く将棋ソフトの難易度はかなり高いです。

ソフトによって様々ですが、アマ4段くらいの実力はあったと思います。

CPUの性能は着々と上がってきています。

フォルスクラブの歴史もまた少しずつ進歩してきました。

イー・ラーニング研究所は当初、

CD-ROMを発送してPCにダウンロードさせる方式を取っていましたが、

オンライン型のeラーニングコンテンツとして、フォルスクラブの提供を始めました。

登場初期は小・中学生向けの教材しかありませんでしたが、

次第にその種数を増やしていき、今では高校生向け、大学生向け、幼児向け、

各種資格講座まで非常にバリエーションが富んでいます。

相続診断士、行政書士、宅地建物取引主任者の勉強もフォルスクラブで可能ですよ。

様々なeラーニングが登場していますが、共通する欠点として、目が悪くなることです。

どの機種もモニターからブルーライトが発光しており、

長時間それを浴びていると眼球に悪影響が出ます。

ブルーライトカットのメガネは1万円以内で買えますので、

フォルスクラブで勉強する際は是非、ご利用ください。

もちろん、私も買いました。

既にメガネを持っていて、

それにブルーライトカットのコーティングをしてもらう費用でしたら、

4000円でできますよ。

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