フォルスクラブをするのに必要なチームワーク

アメリカ横断ウルトラクイズに必要なのは
「知力」「体力」「時の運」「チームワーク」です。
知力と体力については既に述べましたので、
今回はチームワークについて見てみたいと思います。

フォルスクラブでチームワークを求めるコンテンツは、およそ2つあります。
それ以外に関しては、完全に一人用となります。
順に説明していきますが、まず、
フォルスクラブの幼児向け音感育脳システムは、
プレイヤーである子供と、それを支える親の2人が必要です。
子供だけではログインすることが出来ず、
また、親だけでそれをプレイしても何の意味もありません。
子供が居ないのに、ガラガラで遊んでも虚しいだけです。
具体的な活用法ですが、子供はフォルスクラブをしつつ、
親はそれを大事に見守ります。

時には親がタブレットを支えることもするでしょう。
タブレットは大体600グラムなので、子供が片手で持つのはかなり大変です。
そこで代わりに親がタブレットを支えます。
床にタブレットを置いて寝そべってやるのも良いですが、
変な体勢ですると目に悪影響となってしまうでしょう。
なるべく斜め下になるように、親がタブレットを持ってあげましょう。

もうひとつは、問題を自作して、それを他人にやらせる「ふぉるぱ」になります。
チームワークというほどの協力プレイは望めないかもしれませんが、
フォルスクラブの数少ない他人と交流するためのコンテンツになのです。
交流する相手を限定して問題を公開することも可能なので、
フォルスクラブの「ふぉるぱ」はそれなりにチームワークを育めるかもしれませんよ。

大抵の勉強は一人用です。
eラーニングでしたら尚更その傾向が強いと言えます。
他人の存在は無用どころか、逆に自身の勉強の邪魔になってしまうこともあります。
eラーニングであるフォルスクラブでチームワークを発揮するのは難しいでしょう。
集中して勉強したいのなら、一人で黙々とやるのが一番です。
チームワークは別の手段で鍛えましょう。

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