フォルスクラブのコンテンツと長友佑都のコラボは見込めるか?

企業の商品やサービスに芸能人やスポーツ選手を
イメージキャラクターに起用し、
パッケージにそのキャラクターを載せるということも珍しくなくなってきました。
更にはスマホのゲームやアプリケーションにキャラクターとして
登場させるという事例も出てきました。
どちらもその人のファンを取り込んで新たなユーザーにするという点で
とても有効かと思います。

eラーニングを使った教育システムを配信しているフォルスクラブでは、
長友佑都をイメージキャラクターとして採用したようですが、
そうなると長友佑都をキャラクターとして登場させたコンテンツが
できる可能性も出てくるのでしょうか?

イメージキャラクターに起用されたので、
キャラクターとして登場させるのはそれほど難しく中そうですが、
問題はどういったコンテンツにするのかというところになっています。
彼はサッカー選手ですのでサッカーに関するコンテンツが
一番コラボしやすいと思います。
しかし、サッカーは実際にプレイしてなんぼの世界なので、
eラーニングで出すのは正直難しいと思います。
そうなると、外国語を学ぶコンテンツが一番現実的と言えます。
チーム内でコミュニケーションをとるために、
外国語(イタリアのチームなのでイタリア語もしくは英語)を使っているので、
ネイティブな発音で外国語を学ぶことができるのではないでしょうか。
ただ、フォルスクラブには英語を学ぶコンテンツが3・4個ほどあるので、
英語だらけになってしまうのは否めませんが…。

コラボするとなるとどういったコンテンツが出来上がるのか、
ファンとしては気になるところだと思いますね。