月別アーカイブ: 3月 2016

手話も学べるフォルスクラブ

手話を始めとするハンドシグナルは様々な場面で使われています。

私たちの生活で一番目撃している例としては、駅員の腕の振りだと思います。

厳密には、アレは自分の行為を確認するために行っているものですが、

こうした手や腕を使った伝達手段はいくつもあります。

 

電話が無い時代は、様々な方法で情報を遠方に伝えていました。

言葉だけでは遠距離まで情報を届けるのは難しいですが、

狼煙や旗を使えば、見える範囲で相手に意思を伝えることが可能です。

もちろん、音声の利点もあり、火事が起きた時に鳴らす鐘は、

街中など遮蔽物が多いところで活躍していたと思います。

また、海の中などは音を伝える手段がありませんので、

専用のハンドシグナルというのがあります。

 

実は手話は世界共通ではありません。

日本で学ぶ手話が外国で通用しないことは多々あります。

アメリカだとASL、イギリスはBSL、

フランスはLSFという方式にて手話の所作が異なります。

そして、日本はJSL(Japanese Sign Language)になります。

例えば、手話ではありませんが、遠くにいる人を手招きする際、

日本人は手の甲を上にして4本の指を前後に丸めたり、拡げたりすると思います。

しかし、アメリカではそれは「あっち行け」として捉えているそうです。

相手によって、手話を使い分けないといけないため、習う方は大変かもしれません。

 

学校の勉強や各種資格に対応しているフォルスクラブですが、

実は手話を学ぶことが出来ます。

もちろん、日本式の手話になりますが、7級から6級程度の簡単なものを

フォルスクラブにて学ぶことが出来るのです。

フォルスクラブを使えば、練習からテストまで全て動画で学ぶことが出来ますので、

身に付けやすいと言えます。

また、相手の手話の動きは自分のものと左右反転されています。

相手の右手が左側にあるため、少し分かりにくいかもしれません。

しかし、フォルスクラブは『左右反転モード』が搭載されていますので、

非常に分かりやすく学ぶことが出来るのです。

 

手話6級なら簡単な挨拶が出来るようになりますので、

興味のある方は習ってみてはいかがでしょうか。

フォルスクラブは無料で出来ないの?

車の試乗や食品コーナーの試食など、

私たちの身の回りには様々な「無料体験」が溢れています。

それらの多くが、無料で提供しても、

本製品を買ってくれることで採算が取れることから、

こうしたサービスを提供しているのです。

しかし、製品のすべてが、採算が取れるとも限りません。

中には初回だけ購入して、二度目は買われないこともあります。

もしくは、たった一回の使用で満足してしまうこともあります。

「無料体験」をするということは、

その一回分の「購入される」機会を失うという意味なのです。

それゆえ、企業の多くが「無料体験」を簡単に導入できない背景にあります。

 

インターネットが関わる製品には無料が多いかもしれません。

今流行りのネット漫画だと、一話のみ無料というのが多いと思います。

一方で、勉強系の教材ではあまり無料体験を見ません。

理由はいくつか考えられ、①数日の体験では良さが分からない、

②数日の体験で満足して飽きられる、

③無料で提供する分がコストとなり利益を圧迫する、などがありそうです。

 

eラーニングのフォルスクラブも無料体験を行っていない通信教材になります。

それは、フォルスクラブは「勉強」というジャンルだからこそ、

無料で提供できないのかもしれません。

そもそも、勉強は一朝一夕どころか数週間あっても実を結ばないものです。

何か月もコツコツと時間を掛けて、初めて成果が見られるものになります。

漫画などは数分あれば満足しますが、勉強の成果を出すには、

無料体験の期間では不可能と言えます。

また、フォルスクラブは多用なコンテンツが特徴です。

それら全てに「無料体験用」のコンテンツを作るとなると、

経費の方は非常に圧迫されます。

フォルスクラブのような勉強系の教材は漫画と違って、

一部分抜粋なんてすることが出来ないのです。

簡単に言えば、20巻分の漫画を1巻にまとめて、

かつ内容の方も満足させることに近いことかもしれません。

完全に新しく作ることを意味しますので、

コストの方は非常に多大になると言えます。