月別アーカイブ: 7月 2017

フォルスクラブをするのに必要な体力

フォルスクラブをするのに必要な知力ですが、
最低3歳児程度で出来る可能性があります。
実際には5歳児程度の知力は欲しいところです。
パスワードの概念とアルファベットくらいは読めないと、
フォルスクラブにログインするのは難しいでしょう。
では、体力はどうでしょうか?
どの程度の運動機能があれば、
フォルスクラブをすることが出来るのか気になりませんか?

「箸より重い物を持ったことがない」という方も居ると思います。
箸は10~25グラム程度の重量となりますので、
そうした方々はスマホ(130~150グラム)や
タブレット(450~650グラム)を持てない可能性があります。
そうした方がフォルスクラブをする場合、スマホやタブレットを持つのではなく、
テーブルに置いてプレイすることになりそうです。

また、乳幼児の握力は強いと言われていますが、
物を持ち続けるだけの体力があるとは限りません。
お子さん自身にタブレットを持たせてプレイさせるのも良いですが、
5分以上自分の手で支えるのは難しいかもしれませんよ。
フォルスクラブの幼児向け音感育脳システムは
やはり親子一緒になってプレイするのが良さそうです。
親御さんは、タブレットを持つ係をしましょう。

体力ですが、寝不足や栄養不足でも極端に落ちますよね。
どれくらい体力が低下した状態でも、フォルスクラブは出来るのでしょうか?
実際は脳の方が先にギブアップしますが少なくとも、
指と眼球が動くだけの体力があればフォルスクラブをすることが可能です。
もっとも、そこまでの極限状態でしたら、
まともに脳が動きませんので、全く学習にはなりません。

寝たきりの方についても考えてみたいと思います。
新聞を自分でめくれない方でもフォルスクラブは出来るのでしょうか?
こちらも、自分の指と眼球さえ動けば、十分やれる可能性があります。
幼児向け音感育脳システムはリズムゲームに近いので、
機敏な動きを求められますが、それ以外のコンテンツは
のんびり自分のペースでプレイすることが可能です。

結論として、指と眼球が動く体力さえあれば、
フォルスクラブを十分プレイすることが出来ると言えます。

イーラーニング研究所は行政書士の勉強が可能

イーラーニング研究所は行政書士の勉強が可能です。
ところでこの行政書士はどんなことをする職業なのでしょうか?
名前は聞いても、その実態まで正確に把握している方は少ないです。
弁護士と混同している方は多いのではないでしょうか?
今回はイーラーニング研究所で学べる行政書士について紹介したいと思います。

まず、イメージとしては「弁護士>行政書士」になります。
行政書士は、弁護士が行うことが出来る仕事の一部をすることが出来るのです。
そして、行政書士の仕事を一言で説明するなら「公的な書類を作成する」に尽きるでしょう。
示談交渉のための若い書の作成や、遺産分割協議書の作成が可能です。
その代わり、法律相談は一切してはいけません。
そうした相談ごとはすべて弁護士にしないといけません。
行政書士が扱える仕事は、書類を作るだけになります。

合格率だけを見ると、行政書士の方が難しく感じるかもしれません。
行政書士が10%未満に対し、弁護士は20%を超えます。
イーラーニング研究所でしっかり勉強しないと、合格することは出来ないでしょう。
ただし、行政書士は誰でも受験可能に対し、
弁護士試験(司法試験)を受けるには法科大学院を修了しないといけません。
受験資格からして難易度が高く、それゆえ弁護士の合格率はそこそこ高いのです。
ただし5人に1人しか合格していませんので、
いつまでも弁護士になれない方はかなり居ますよ。

イーラーニング研究所が行政書士の資格試験に対応しているのは、
誰でも受験が出来るからになります。
これが仮に弁護士試験にも対応させても、
ほぼ全ての方は法科大学院で勉強していますので、
こうした通信教材はあまり使わないと思います。
そもそも受験者数自体が、8倍くらい差があります。
だからこそ、イーラーニング研究所は行政書士の方に対応させているのです。