月別アーカイブ: 8月 2017

フォルスクラブ代行について考えてみる

○○代行というのが流行っています。
「夏休みの宿題代行」や「イベントチケット購入代行」などがありそうです。
後者は転売屋に近いかもしれませんが、
イベントチケットを入手するのに6時間近く並ぶことを考えると、
数万円払ってでもそうした業者に頼りたくなる気持ちは分からなくもないです。
仮に時給5000円の給料をもらっている人からしたら、
そうしたもののために6時間も無下に扱うのは許せないでしょう。
他にも、スマホアプリのソシャゲで「周回代行」というのもあるようです。
では、もしもフォルスクラブ代行というのがあったとした、
どういったものになるでしょうか?
今回はそのことについて考えてみたいと思います。

当然ですが、本人が勉強しないと意味は全くありません。
記憶を共有でもしない限り、こうした代行業は全く成立しないでしょう。
「ハンドスピナー代行」のように、他人にやってもらっては意味がありません。
それでも敢えてフォルスクラブ代行の意味を考えるならば、
「周回代行」のようにゲームを進めてもらうのに使えるかもしれません。
フォルスクラブの「イグモン」や「恋の英会話」のようなものは
モンスターやCGをコンプリートさせる楽しみがあるため、
それを達成させるために業者に頼るようになるかもしれませんよ。
また、特に意味はありませんが、
フォルスクラブの高校生向けeラーニングは達成度が表示されます。
コレはある種の自己満足のようなものですが、
その達成度をコンプリートさせるために、
代行業を利用する方も居るのではないでしょうか。

最も有益に代行業を扱うなら、フォルスクラブの「ふぉるぱ」にて、
問題を作らせるのが良いかもしれません。
上位入賞者はランキング形式で表示されるため、
そうした問題を業者に作らせることでポイントを稼ぎます。
別に上位にランクインしても自己満足しか得られませんが、
こういったことで代行業を扱う事は出来ると言えそうです。
石油王あたりでしたら、こういったことに有り金を無駄遣いするかもしれませんよ。

フォルスクラブをするのに必要なチームワーク

アメリカ横断ウルトラクイズに必要なのは
「知力」「体力」「時の運」「チームワーク」です。
知力と体力については既に述べましたので、
今回はチームワークについて見てみたいと思います。

フォルスクラブでチームワークを求めるコンテンツは、およそ2つあります。
それ以外に関しては、完全に一人用となります。
順に説明していきますが、まず、
フォルスクラブの幼児向け音感育脳システムは、
プレイヤーである子供と、それを支える親の2人が必要です。
子供だけではログインすることが出来ず、
また、親だけでそれをプレイしても何の意味もありません。
子供が居ないのに、ガラガラで遊んでも虚しいだけです。
具体的な活用法ですが、子供はフォルスクラブをしつつ、
親はそれを大事に見守ります。

時には親がタブレットを支えることもするでしょう。
タブレットは大体600グラムなので、子供が片手で持つのはかなり大変です。
そこで代わりに親がタブレットを支えます。
床にタブレットを置いて寝そべってやるのも良いですが、
変な体勢ですると目に悪影響となってしまうでしょう。
なるべく斜め下になるように、親がタブレットを持ってあげましょう。

もうひとつは、問題を自作して、それを他人にやらせる「ふぉるぱ」になります。
チームワークというほどの協力プレイは望めないかもしれませんが、
フォルスクラブの数少ない他人と交流するためのコンテンツになのです。
交流する相手を限定して問題を公開することも可能なので、
フォルスクラブの「ふぉるぱ」はそれなりにチームワークを育めるかもしれませんよ。

大抵の勉強は一人用です。
eラーニングでしたら尚更その傾向が強いと言えます。
他人の存在は無用どころか、逆に自身の勉強の邪魔になってしまうこともあります。
eラーニングであるフォルスクラブでチームワークを発揮するのは難しいでしょう。
集中して勉強したいのなら、一人で黙々とやるのが一番です。
チームワークは別の手段で鍛えましょう。

イーラーニング研究所はどこにある?

イーラーニング研究所はどこにあるのでしょうか?
研究所という名称が付くと、どうしても自然が豊かな里山を連想しがちになります。
工場を併設することも多く、ある程度広い敷地は必要でしょう。
一昔でしたら川に併設しているのが条件でしたが、
今は上下水道が完備されていますので、水が近くになくても大丈夫です。
しかしイーラーニング研究所は山奥にありません。
それどころか都会のど真ん中にあります。
そこまでど真ん中ではありませんが、
多くの人々が行き交う場所に堂々と居を構えているのです。

イーラーニング研究所の本社は大阪府吹田市にあります。
最寄り駅は江坂駅で、駅の出口から徒歩50歩程度の距離です。
歩幅でかなり前後しますが、本当にそれくらい近いのです。
もしも、ホーム部分からジャンプして良いのでしたら、
電車から降りて数秒でイーラーニング研究所の
本社の窓にへばり付けるかもしれませんね。
ただし、フロアがあるのは6階部分になりますので、かなりの跳躍力が必要です。
一般人の方は地上1階からエレベーターで行くのをオススメします。

江坂駅周辺はかなり発達しています。
平均的な都会の街並みであり、駅前には多数の飲食店がひしめき合っています。
居酒屋も多く、夜にはサラリーマンとOLで溢れかえるかもしれませんね。
オフィス街もありますので、社会人は本当に多いと言えます。
またホテルも多いです。
数駅ほど電車で移動すれば大阪駅なので、
ホテルを求める多くの方が江坂駅に集まっているかもしれません。
いずれにせよ、イーラーニング研究所の本社周辺はかなり発展していると言えます。

なお、イーラーニング研究所は支社も持っており、そちらもまた大都会です。
東京都港区にあり、最寄り駅は品川駅になります。
そしてこちらもまた駅から100m以内にあります。
あまりに近すぎて、迷子になりようがないでしょう。
初めての方でも安心して訪れることが出来ますが、
飲食店や居酒屋と違って一般人が立ち寄ることはありませんね。
するとしても、商売目的の営業職くらいでしょうか?