フォルスクラブが上場するには3つのコンプライアンスを守る必要がありそう

上場に対するデメリットに「コンプライアンスへの対応が厳しくなる」というのがあります。

簡単に言えば、ルールを守らないといけなくなるという事です。

 

会社というものは意外と厳格にルールが定められています。

特に、情報を扱う部署はルールを厳守しないと大変なことになります。

ネット上から情報漏洩するケースが多いですが、中には、直接会社に忍び込んでデータを盗む輩が居るかもしれません。

 

それゆえ、情報を扱う部署はセキュリティを万全にしないといけません。

少なくとも、ロッカーは常に施錠しておかないといけません。

上場の審査では、そうしたことも抜き打ちで確認されるかもしれません。

フォルスクラブが上場の申請をしたら、ネットおよびリアルでのセキュリティを万全にする必要があると言えます。

 

最も守るのが難しいのは、残業についてでしょうか。

10分くらいなら誤差の範囲ですが、定時から1時間もオーバーするのが常態化していたら、審査では厳しく見られるかもしれません。

就業時間を守るのは本当に難しく、これを守っていたら、経営が成り立たない会社は多いと思います。

フォルスクラブがどれくらい残業しているかは分かりませんが、就業規則はしっかりと守らないと上場するのは難しくなります。

 

意外と忘れがちなのが、デスクのキレイさです。

机の上がゴチャゴチャしていると、書類は無くしやすいものです。

審査でそうしたところを見られるか分かりませんが、できるだけ常に整理整頓は心掛けた方が良さそうです。

綺麗好きな社員がフォルスクラブに多ければ、これはクリアしやすそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です